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ウッドピース

今回は「ウッドピース」の工事です。
材質は(ガルバリウム)銅板ですが、何と!その名の通り木目がついています。
木の家に住みたいというこだわりのあなたには絶対お勧めのやねです。

1.先ずはルーフィングをしっかり敷きます
2.定尺工法なので一枚一枚葺いていきます
3.このやねの施工は久しぶりとあってスタッフの眼もいつもに増して真剣です。
4.葺きあがり。どうです見事でしょう。
5.棟部の納めもバッチリです。

ガルバリウム銅板もサビる!

ガルバリウム銅板もサビるって知ってましたか。
これまでの屋根材よりも性能が上がっているので、真っ赤にサビるということは少ないですが、 軒下の普阪は雨が当たらない場所。
そこは汚れがたまりやすくなっているため、 白く変色しやすくなります。
でも、洗車や大掃除のついでに 水をかけてあげるだけで防げます。
是非やってみてください。

ボクを見付けてね!

カマダバンキンのマスコットキャラクターである
ボク(ガンバルベアー)の看板見たことあるかな?
まだの人は是非、一度見においでよ。
場所は国道396号沿い。
クマだけにちょっと山の近くにあるんだ。
見つけられたら手を振ってくれるとうれしいな~。
「看板を見た」で何かいいことがあるかもよ~。

事務所は2階です。

当社マスコットのがんばるベアーくんが
事務所入り口で案内することになりました。
当社にお越しの際は、がんばるベアーくんの案内に従っていらして下さいますようお願い申し上げます。
看板で屋根の上にのぼったり、ホームページでナビゲートしたりと、
大忙しのがんばるベアーくんをこれからも応援してね!

「雨もり?」実は違うかも!

換気扇を回さずにお風呂に入っていると天井から雫がポタポタって経験はありませんか?
それと同じ状況が、高気密高断熱の住宅で起こることがあります。
特に湿気の多い梅雨の時期や、暖房を使う冬になる場合があります。
雨もりと同じように、天井にしみや、雨だれのようになるので間違いやすいのですが、
先ず原因を見つけて(プロにお願いすることをお勧めします)対処しましょう。
雨もりの場合は、雨が入ってこないようにすればよいのですが、このような場合は結露ですので換気扇を取り付けるとよいでしょう。

うちのやねにも名前があるのかしら?

単に「屋根」と言ってもその形は様々ですよね。その形状によっては
家のイメージも違ってきます。雨や雪の影響もあります。
今回は主なものを紹介していきます。

  • 切妻(きりつま)

    切妻とは、長方形を二つ合わせたような形のやねのことを言います。
    シンプルで最近よく見られるタイプの一つです。
    作業もしやすく、屋根や雨どいなどのメンテナンスもそれほど面倒ではありません。
    私の家のやねもこの形です。

  • 片流れ(かたながれ))

    片流れは、切妻の一面だけあるやねと考えると分かりやすいでしょう。
    最もシンプルな形です。
    私達の住む岩手では雪の心配もあります。どうしても隣地に雪を おとせない等の理由がある場合に検討してみるのも良いでしょう。
    最近は、デザインを考えてこの形にるすお洒落さんも増えているようです。

  • 寄棟(よせむね)

    寄棟とは、軒先が水平で、それぞれの角から棟が上がっていく形状をしたものです。 これも多く見られるタイプで、大手ハウスメーカー等でも用いられているようです。 外壁が納まりやすい、雨どいが全部の面についている等、の特徴があります。

  • 方形(ほうぎょう)

    方形とは、寄棟とほぼ同じですが、建物を上から見ると正方形の形をしているため、 棟が線ではく点になっている屋根のことを言います。
    バランスのとれた良い屋根だと思います。
    このやねに棟換気を付ける際は専用のものが必要になります。

  • 入母屋(いりもや)

    入母屋は、神社やお寺などの伝統的な日本建築に多く見られます。
    もちろん住宅にも用いられます。純和風の家には最適です。
    この屋根には棟や鬼飾りなど、凝った納まりもみられます。

  • マンサード

    マンサードは農家の小屋などに多く見られる形です。
    私の住む地域にもたくさんあります。

  • 陸屋根(りくやね)

    陸屋根は、ほとんど勾配のないビルの屋上のような屋根のことを言います。
    雪等が屋根から落ちる心配がほとんど無いので、ご近所に迷惑をかける 心配がありません。
    勾配のある屋根よりも防水をしっかりする必要がありますが、 私達に任せてもらえば大丈夫!

今回は7つを紹介しました。 あなたのお家はどんなやねですか。 そしてこれから新築を考えている方は、ご自分のイメージに合ったやねを選んで下さい。

家も生きている?!

10年程前にマイホームを購入した知人が話していたことです。
彼は大手ハウスメーカーで新築しました。
もちろんその建物を気に入って選んだのだと思いますが、「一番気に入ったのは営業マンだ」と。
「だからこの家がどこか調子が悪くなったり、修繕が必要になったら工事担当者よりも先ず、 その営業マンに相談することにしている」と話しています。

「その営業マンとは、家を建てる前に何十回と打合せをしたんだけど、 家のプランや仕様といったことよりも建物に関係ない話の方が多かったかな。 今でも近くに来た時は寄って顔を出してくれます。最近では暖房やリフォームの相談なども しています。もちろん、釣りやレジャーの話なんかもしますけどね。」
と、今でもとても満足しているようでした。

自分の家を建てるということは、その家と(ほぼ)一生付き合うことになるという方が多いと思います。 それだけの一大決心をして、しかもローンとも長く付き合っていかなければなりませんよね。

もちろん「どんな間取りで」とか「外観はこんな風に」や「キッチンはこうでなくちゃ」といった希望は た~くさんもって家を建てるはずですが、それを叶えてくれる人を選ぶのも重要です。
まして何年何十年と暮らしていく間に、修理が必要になることもあるでしょう。
家は人と同じように生きています。その証拠に「空家になった家は傷むのが早い」というのをよく耳にします。 家もケガもすれば病気にもなります。そういう時に親身になってくれる人を選ぶことも 家づくりがうまくいくコツなのかなと、この友人から教わったような気がします。
皆さんは何を基準に選びますか?

メイド イン ジャパン 10% OFF! しかもエコ!!

今では常識と言っていいでしょう「エコ!」
自分の家が発電所になってしまうとしたら?
しかもそれが太陽の光で発電できるとしたら
それはまさしくエコです。

「な~んだそれなら知ってるよ~」という方も多いでしょう。
でも!!それが今なら10%オ~フ!(正確には11%くらいのオフ)
これまで無かった補助金によって太陽光発電がより身近なものになります。
しかも当社はシャープ製。だからMade in Japan
おまけに、やねに穴をあけません。雨もりの心配も全く要りません。
今からあなたが発電所所長になれるチャンスです。

火災保険は火事だけにしか使えないと思っていませんか?

春はもうすぐですね。
外に出て上を見あげてびっくり!!
「家のやねや雨どいが壊れてる~」
と、いうことはありませんか?
それは雪の影響が考えられます。

「急いで修理しなきゃ」「どこにたのめばいいの~!?」と慌てる前に、 火災保険に入っているかどうかの確認もして下さい。

「火事でもないのに何で火災保険?」と思うかもしれませんが、 自然現象にも対応している火災保険って多いんですよ。
内容については保険会社さんに聞いて下さいね。

"新商品"ツヨイ、カルイ、カッコイイ

先日、某ナショナルブランドが今春発売予定の瓦の講演会に参加しました。
と、言っても実はその商品、既に発売はされています。
今回は、当地域(雪の多い地域)でも施工が可能になるということで、
皆さまには"待望の"ということになります。
商品名等を、ここで公表することはまだできませんが、誰でも知っている
大手メーカーの瓦やねです。

その瓦が実にカッコイイ。

和風と洋風、それぞれのタイプがあります。そして軽い。
これまでの瓦の半分以下。半分以下の軽さですよ。
そうすると、「割れやすいんじゃないの~?」と思ってしまいますが、
その反対で強いんです。私も試してみましたが、これまでの瓦は簡単に割れて今します。
しかし、この商品はハンマーで思い切り叩かなければ割れない。
地震にも、割れにも強い、そしてカッコイイ!
それからもう一つ、
この商品、エコです。もう春まで待てませんね、皆さん!

夢のマイホーム

家を建てる時って、「キッチンはこういう風に、リビングはこれくらいの広さで、」
といろいろ夢がふくらみますよね。
その「夢の家」で、以外と屋根は見過ごしていませんか。

「色はこれで形はこれ」という感じで決めてしまっては 将来公開することがあるかもしれませんよ。

私達の住む岩手では、銅版の屋根が主流ですが、 銅版のやね以外にも家はたくさんのやね材があります!
銅版と一口に言っても、実に多くの種類があります。
補償が10年のものから20~30年の補償もあるものもあります。

デザインだっていろいろです。やねの形によっては玄関や車庫に雪がドスーン!
なんてことも考えられます。
やねは完成してしまうと、自分で点検するのはなかなか難しいですよね。
傷みにくくしっかりとしたものを選んで時期が来たらメンテナンスもしっかりしたいですね。

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